ねこあわせ攻略ノート / 2026.09.13

猫の名前と場所を、
ひと組で覚える。

めくった猫は覚えているのに、場所が思い出せない。そんなときは全部を一度に覚えようとせず、今見えた2枚だけを短い言葉にしてみましょう。

今日の16枚で試す

1. 「赤いリボンが、左上」

「白い猫がいた」よりも「赤いリボンのしらたまは、左上」のように特徴と位置をつなげると、次に同じ猫が出たときの手掛かりになります。ねこあわせのカードには番号もあります。場所の言葉が長くなるなら「しらたまは1番」と短くしても構いません。

1番 / 左上赤いリボンのしらたましらたま
2番 / 右上
3番 / 左下
4番 / 右下しま模様のみかんみかん
練習用の4枚例。1番はしらたま、4番はみかん。色だけでなく、リボンとしま模様でも見分けられます。

最初から16枚が多く感じたら、「ひとり練習」を8枚に切り替えてください。4ペアなら、画面内で覚える場所の数も半分になります。慣れてから12枚、16枚へ増やせます。

2. 見つけたペアは、次の手で取る

上の例で、次に2番をめくってしらたまが出たとします。もう1枚の場所は1番だと分かっています。このとき新しい3番を試すよりも、1番をめくって確実に1ペアをそろえます。まだ分からないカードが盤面から減り、次に覚える場所も整理できます。

2番をめくる
しらたまが出た
1番をめくる
1ペア成立

2枚とも初めて見る組み合わせなら、外れることもあります。手数を減らすための考え方であり、毎回8手で解ける方法ではありません。初見の配置をどこからめくるかには運も含まれます。

3. ふたり対戦は、相手の番も見る

ねこあわせのふたり対戦では、ペアができた人が続けてめくれます。外すと交代です。相手が開けた2枚を覚えておけば、自分の番に使える情報になります。

例えば、相手が「1番のしらたま」と「4番のみかん」を外した直後、自分が2番のしらたまを開けたら、1番でペアが取れます。さらに自分の番が続くので、残る2枚もそろえられます。相手のミスを笑うよりも、静かに位置を覚えておくほうが次の一手につながります。

記録の読み方

ねこあわせの表示と意味
表示数えているもの
手数2枚をめくるごとに1手。ペアでも不一致でも加算します。
ペアそろえた組の数。16枚なら8ペアでクリアです。
時間最初の1枚からの操作時間。一時停止中・タブを離れた間は除きます。
初回 / 再挑戦同じ日付で開始した回数。最初からやり直すと再挑戦です。

日替わりの配置は同じ日付なら共通です。同じ端末で繰り返すと位置を覚えられるため、初回と再挑戦を区別しています。共有結果に猫の場所は載りません。世界順位や他の利用者の平均点を表示しているわけではありません。

画面を離れて、カードで遊ぶ

同じ8匹のカードをA4の紙に印刷できます。最初は4種類・8枚だけ選ぶ、2人で交代する、時間を測らず会話しながら遊ぶなど、枚数を変えて使えます。裏から絵が透けない厚紙を使い、切り口もなるべくそろえてください。

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